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帯広市学校給食共同調理場施設見学と試食会に参加

学校給食を考える市民の方々(育自サークルこむすび十勝)のお誘いをいただき、帯広市学校給食共同調理場の施設見学と学校給食の試食会に参加してきました。施設見学の後、調理場職員と学校給食のあり方について意見交換を行いました。意見交換の中では特に新たな学校給食センターのあり方に話しが集中しました。材料の地産地消の度合いが低いのではないか。加工食品の使用度合が高いのではないかい。十勝産の使用度合いが低いのではないか。食の組み合わせが悪い(麺類とパン、菓子パンが多い)、新入学児童のアレルギー対応が遅いなどなど、お母さんの不安の声が沢山出されました。また新たな学校給食センターの建設に当たって市議会議員は市民の声に(自校式の推進など)耳を傾けていなかったとの指摘も頂きました。改めて学校給食のあり方を考えさせられる一日でした。

2 Responses

  1. 羽賀陽子

    給食のことを勉強していてこちらを拝見しました。
    学校給食調理場の検討の段階で
    子どもを持つ一市民として発言できる場では何度も何度も発言をしました。
    意識のあるお母さん、お父さんも同じです。
    そういう「給食がもっとよくなってほしい」という市民の切実な声を無視し
    予算ありきで現計画が進んでいることが、どうにも納得がいきません。
    あみださん、どうぞ、私たちの声を行政に届けてください!
    何かがおかしい、今の帯広市政に、立ち止まって考えさせてください。
    涙のお願いです。

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