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帯広ネパール人協会への寄付金 約35万円

ネパール大地震を受け、帯広市民有志らでつくる「帯広ネパール協会」(編田照茂会長)が3、4日に市内で実施した街頭募金活動で、計35万1069円の募金が寄せられた。編田会長とアルジュン・アディカリ副会長が9日午前、十勝毎日新聞社を訪れ報告した。内訳は3日(藤丸前)が21万1783円、4日(長崎屋帯広店前)が13万9286円。

編田会長は「多くの方に寄付を頂き、感謝の思い。幾つかの企業から募金箱を設置したいとの声も頂いているので、募金の輪を広げていきたい」、アルジュン副会長は「できるだけ早く届け、ネパールの復興に役立てたい」と市民の協力にそれぞれ感謝した。

募金は当初、在日ネパール人協会(東京)を通じて被災者支援に充てる予定だったが、編田会長らが14日に上京し、海外在住ネパール人協会(東京)に直接届けることにした。大震災後2度ネパールを訪れた海外在住ネパール人協会の副代表ヴァッタ・ヴァバンさんから現地の状況を聞くためで、その上で帯広ネパール協会としての今後の活動を検討する。

市内のネパール料理店など4店舗では、引き続き31日まで募金箱を設置する。募金は在日ネパール人協会を通じて支援に充てる。

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