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ネパール大震災募金、15万6187円

ネパール大地震を受け「帯広ネパール協会」(編田照茂会長)が、5月31日まで帯広市内のネパール料理店などに設置した募金箱には、計15万6187円の募金が寄せられた。編田会長とアルジュン・アディカリ副会長とその家族が2日、十勝毎日新聞社を訪れ預託した。

内訳は、ネパール料理店「ナマステ」が3万4096円、「ビスターレビスターレ帯広店」が4万4246円、同2号店が6万1146円、「スーリヤ」が1万6699円、同協会に協力した自由が丘温泉が2万4384円。アルジュン副会長は「感謝の気持ちでいっぱい。復興に向け、ネパール政府などと話し合っていきたい」と感謝の気持ちを示した。

アルジュン副会長は7月に現地入りし、状況を視察する予定。編田会長は「たくさんの寄付が復興の助けになると思う。今後もネパールへの理解と支援をお願いしたい」と話している。

募金は日本ネパール協会を通じ、支援に充てる.

ネパール募金6月3日

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