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産業や生活熱く主張 道議選市区立候補予定者7氏討論会

道議選(4月3日告示、12日投開票)に向け、十勝毎日新聞社とOCTV(帯広シティーケーブル)は21日、帯広市区に立候補を予定している自民党公認の新人、清水拓也(40)=前帯広市議=、無所属新人の編田照茂(60)=帯広市議=、無所属新人の上野庸介(41)=学校法人理事=、自民党公認の新人、伊賀淳貴(53)=元会社員=、無所属現職の山崎泉(41)=1期=、共産党新人の佐々木とし子(60)=帯広市議=、民主党公認の三津丈夫(69)=前職=の7氏を本社に招き、討論会を行った。地方の人口減少問題や高橋はるみ知事の道政への評価などについて考えを述べ合った。
=席順と発言順はくじ引きで決定。

討論会は本社OCTVスタジオで行い、生中継で放送。十勝毎日新聞社の高橋幸彦編集局長の司会で進行した。

編田照茂氏
市民の声を道政へ
 編田氏は、経済発展や若者の雇用、子育て環境の整備、障害者や高齢者が安心して暮らせる地域づくりなどを重要政策に据えた。人口減少や高齢化社会の問題解決に向け、「市役所、道庁、とかち財団での勤務やネパールでの海外経験、市議の活動を生かして、市民の声を北海道、国へ直結させるパイプ役を担いたい」と抱負を述べた。

octv討論会

高橋道政へ割れる評価 反TPP相次ぐ
 道議選帯広市区の討論会では、立候補を予定している7氏が、訴えたい政策や環太平洋連携協定(TPP)交渉、農協改革などでもそれぞれの考えを語った。発言の要旨を紹介する。(敬称略)

<高橋道政の評価と課題>
 司会 高橋道政の評価と、北海道の課題は。

産業集積支援順調に
編田 道民の悲願だった道新幹線が来年3月に開業する。その先頭に立ってきた成果があった。ドクターヘリや、アジアから観光客を呼び込む体制の支援・充実、自動車産業の誘致、ものづくり産業への集積支援など、そつなく活動をしている。一方、人口減少や高齢化、医療、子育て、教育環境の充実など、引き続き地域が抱えている問題解決に向けてダイナミックな政策を進めてほしい。

<TPP問題 農協改革>
 司会 TPP(環太平洋連携協定)問題と、政府が進める農協改革をどのように考えるか。

生活かえる交渉反対
 編田 TPPはメリットよりデメリットが多い。(締結すれば)将来、食料供給に問題が起きる。私たちの生活を変えてしまうTPPに反対する。農業改革では十勝は農地集約に取り組み、農業委員会の役割が果たされている。食品産業振興や輸出に取り組む十勝の農協は改革のモデルになる。国には地域の成長に寄与する改革を求める。

<人口減対策>
 司会 人口減少問題の対策をどう考えるか。

帯広から北海道発展
 編田 北海道の発展のため、札幌一極集中は避けなくてはいけない。そのために道東、道北の発展が大切で、道東の拠点・帯広の発展が道の発展につながる。十勝には環境や文化など新たな挑戦に取り組む人が多い。限りない可能性を持った、ここしかないオンリーワンのすばらしい十勝・帯広をつくることが人口減少につながると確信する。

<有権者への訴え>
 司会 有権者に訴えたいことと、他の討論に補足して訴えたいことは。

高い志と人間力
 編田 十勝を良くしたいという思いひとつだ。選挙に勝つために必要とされる地盤、看板、カバンは持ち合わせてはいないが、高い志と人間力はある。世の中を変えるのはよそ者、若者、ばか者と言われるが、この3つも私は持っている。額に汗する人が幸せになれ、政治に期待が持てるような政治をつくりたいと考えている。

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編田照茂氏が後援会拡大大会 道議選市区

道議選帯広市区(定数3)に無所属で立候補予定の新人・編田照茂氏(60)の後援会会員拡大大会が28日、帯広市内の市民文化ホールで開かれた。

連合後援会の大和田三朗会長が「知識と経験を持った人が道議会に行くべき。非常に厳しい戦いだが、頑張って良い結果を得たい」とあいさつした。顧問の三浦弘之氏と沢本輝之氏、来賓として人形作家の伽井丹彌氏、砂川敏文前市長が激励した。

編田氏は「道東の拠点である帯広が発展せずして北海道は発展しない」と話し、物流、交流人口拡大に向けた道路網や十勝港の整備充実の必要性を強調した。その上で、「希望を持てない社会は駄目。この地域を発展させるためのエンジンにさせていただきたい」と訴えた。最後に後援会の堀宣博幹事の発声で「頑張ろう」を全員で三唱し、勝利を誓った。

総決起集会3月28日

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三津氏先行 山崎氏 清水氏 伊賀氏 上野氏 編田氏混戦 道議選

三津氏先行 山崎氏 清水氏 伊賀氏 上野氏 編田氏混戦 道議選

道議選帯広市区(定数3、4月3日告示、同12日投開票)で、十勝毎日新聞社は世論調査と記者の取材を総合して、告示前の情勢を探った。民主党公認の三津丈夫氏(69)が昨年末の衆院選に出馬した知名度を生かして先行し、無所属現職の山崎泉氏(41)、自民党公認新人の清水拓也氏(40)、同公認新人の伊賀淳貴氏(53)、無所属新人の上野庸介氏(41)、同新人の編田照茂氏(60)の保守系5人がほぼ横並びで競り合い、共産党新人の佐々木とし子氏(60)が追う展開となっている。(統一地方選取材班)

追う佐々木氏 7割が「未定」
前職の三津氏は民主支持層の5割を固め、無党派層で最も支持を得る。会社員、主婦、無職で強く、50代以上で他を引き離す。前回選(2011年)で自身に投票した層の支持は3割にとどまり、遅れる連合の組織固めや帯広市議選候補との連動に力を入れる。

新党大地、民主、維新の推薦を受ける山崎氏は大地支持層の5割、共産の一部も取り込む。前回支持層は4割を固めた。新人が多い戦いでの埋没を警戒し、4年間の実績と若さをアピール。石川知裕元衆院議員後援会を通じた民主との連携が一つの鍵となる。

前帯広市議の清水氏は、自民支持層では最多の1割、公明の2割、前回選で父の誠一氏に投票した層の2割弱と会社員などが支持。企業の支持固めを先行する一方、無党派層が多い女性や若者への浸透が課題で、後援会に女性部を設けるなど対策を図っている。

引退する自民党現職の小野寺秀氏の実質後継となる元会社員の伊賀氏は、自民の1割弱、公明の2割が支持。前回の小野寺氏投票層は1割弱と固め切れていない。茶道やPTAの人脈を生かし、女性の支持も得る。小野寺氏が基盤とした自衛隊票の取り込みを狙う。

学校法人理事の上野氏は、親戚筋で接点のある公明支持層の2割、公認から漏れた自民の一部、商工業で一定の支持を得る。市議で元市議会議長の父敏郎氏の支持基盤、市内で英語教室を経営する母裕子氏の人脈を生かした女性支持層の他、独自の支持も広げる。

帯広市議の編田氏は、党公認から漏れた自民党支持層の一部、特に前回選で小野寺氏に投票した層の一部を取り込む。無党派層、無職で一定の支持があり、議会での質問や4年間続ける街頭演説など、市議としての地道な活動を通じて、知名度が上がってきている。

昨年末に出馬表明した帯広市議の佐々木氏は、共産支持層の4割弱、昨年の衆院選で同党の畑中庸助氏に投票した層の2割弱しか固め切れていない。同党が躍進した衆院選の流れを受けて自民批判層を取り込み、市区初の女性道議誕生を目指し、支持層固めを急ぐ。

7人で3枠を争う選挙戦は混戦の気配だが、全体に投票先を決めていない人(無回答も含む。以下同じ)が7割強に上り、中でも半数を占める無党派層の8割強は態度未定。系列4人が出馬する自民も未定が7割近く、候補乱立の影響がうかがえる。民主も5割弱、共産も5割が未定で、今後の選挙ムードの高まりと投票率の行方も注目される。

<調査方法>
選挙人名簿から無作為抽出した市内の有権者1000人(男女各500人)を対象に、19~22日に電話による聞き取りで調べた。

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道議選告示まで1カ月 市区と十勝区連動か?

 4月12日投開票の道議選は、告示の同3日まで残り1カ月を切った。帯広市区(定数3)は7人、十勝区(定数4)には5人が立候補を予定しており、どちらも選挙戦になる見通し。陣営の中には選挙区を超えた連携、知事選との連動による相乗効果に期待がある一方、マイナス要素を懸念する陣営もあり、告示が迫る中で選挙戦になった十勝区の影響がどう働くか注目される。
 市区は現職の山崎泉氏(41)=無所属、1期=、自民党公認の清水拓也氏(40)=前帯広市議=と伊賀淳貴氏(53)=元会社員=、民主党公認の三津丈夫氏(69)=前職=、共産党公認の佐々木とし子氏(60)=帯広市議=、無所属では上野庸介氏(41)=学校法人理事=、編田照茂氏(60)=帯広市議=の7人が立候補を予定。

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「新たな高校教育に関する指針」の見直しを求める意見書採択(帯広市議会総務文教委員会)

帯広市議会総務文教委員会(委員長 編田照茂)は「新たな高校教育に関する指針」の見直しを求める意見書を採択しました。
北海道教育委員会は、平成18年8月に「新たな高校教育に関する指針」(以下、「指針」)を策定し、平成20年度から順次実施している。
この「指針」には、高校配置の考え方として、1学年4~8学級を望ましい学校規模とし、再編整備などを進めると明記されているほか、学級定員を40人に固定したうえで「特例2間口校」制度の廃止も示している。さらに、1学年2学級以下の高校においては、通学区域における中学校卒業者数の状況、欠員状況及び地元からの進学率などを総合的に勘案し、順次、再編整備を進めるとしている。
道立高校は、平成18年に237校あったものが平成26年には206校と、この8年間に31校減少しており、十勝管内においても、中札内高校及び浦幌高校が廃校となっている。さらに、本年4月からは、帯広農業高校及び音更高校(農業科)の昼間定時制課程の募集停止が、また、平成29年には、新得高校の全日制普通科の募集停止が決定されているほか、十勝管内においては、平成30年度からの4年間で5~6学級相当の調整が必要であり、欠員の状況や生徒の進路動向を考慮し、再編整備を含めた定員調整の検討が必要であるとされている。
この高校の再編整備の考え方は、本市も含めて、地域の高校に入学できない生徒を増加させることにつながるものであり、通学時間が長くなることによって課外活動などが十分にできないなど生徒本人への影響や交通費の負担増などによる保護者への経済的負担が大きい。
小規模校は、生徒一人ひとりに目が行き届き、地域に根ざした学校教育を受けることができる利点があり、北海道教育委員会が「望ましい学校規模」を維持する利点として挙げている「多様な個性を持つ生徒と出会うことにより、お互いに切磋琢磨する機会が得られる」「より多くの教職員の指導により、多様な見方や考え方が学べる」「生徒会活動や部活動が活性化し充実する」ことなどは、小規模校でも工夫次第で対応が可能である。
子どもたちが地域の高校で学ぶ環境を保障するには、単に機械的な高校の再編整備を行ってはならず、「新たな高校教育に関する指針」を見直す必要がある。
よって、北海道及び北海道教育委員会においては、次の措置を講ずることを強く要望する。

                  記

1 「新たな高校教育に関する指針」を見直し、子どもの学ぶ権利を保障すること。

2 小規模校であることを理由とした機械的な高校の再編整備を行わないこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 北海道知事、北海道教育委員会委員長 あて

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「ゆきとどいた教育」の前進を求める意見書採択(帯広市議会総務文教委員会)

帯広市議会総務文教委員会(委員長 編田照茂)は、「ゆきとどいた教育」の前進を求める意見書を採択しました。

全国の多くの自治体が独自に少人数学級を実施している。国は、地方の動きに後押しされ、2011年度は小学校1年生で、2012年度は小学校2年生で35人以下学級を実施したが、その後見送られている。さらに、教職員定数改善計画も1959年に開始して以来、初めて「純減」となった。
 いま学校では、いじめ・体罰の問題や国連・子どもの権利委員会で是正勧告(2010年)された競争主義教育によって、多くの子どもたちが苦しんでいる。こうした状況を変えていくために、少人数学級実現や教職員定数増は大きな力を発揮する。国に先駆けて少人数学級を実施している自治体では、学級規模が小さくなることで不登校や生活指導の件数が減り、学習に対する理解や意欲も高まり、定数増で教職員が子どもと向き合う時間が増えて学校が落ち着いてきたなど、これらの施策が有効であることが報告されている。
 しかし、少人数学級実現や教職員定数増を自治体だけの負担に転嫁するならば、財政力の違いによる自治体間格差が生じることになる。教育の機会均等を保障するためには、国が責任を持って少人数学級実現と教職員定数増を行う必要がある。同時に、学校では臨時・非常勤職員が増え続け、子どもたちにとっても教職員にとっても十分な教育環境と言い難い状況が常態化している。臨時・非常勤職員の正規化を進める必要もある。
 日本の「教育機関への公財政支出の対GDP比(2010年度)」は3.6%でOECD諸国の中では4年連続最下位となっている。段階的にOECD平均並みの5.4%まで引き上げていけば、憲法で謳われた教育の無償化を進めることが可能になる。
 よって帯広市議会は、国会及び政府に対し、国の責任による教育条件の整備を進めることを求める。 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣 あて

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始動道議選~7人乱立激戦の市区

市議活動通じ「草の根」
 毎朝、帯広市内の街角に立ってマイクを握り、日中は住宅街を歩き回る。編田照茂は「とにかく人に会い、知ってもらうことが戦略」と語る。
 昨年8月に出馬を表明したが、自民党の公認候補選考に漏れ、無所属での戦いとなった。過去の道議選や市長選でも名前が取り沙汰され、今回も動向が注目されたが、1月には異例の2回目となる出馬表明で「死なない限り立候補する」と強い意欲を示した。
 連合後援会は組織票がある企業や団体の応援は見込めないものの、市議後援会や地元町内会有志が中心に支える。後援会長の大和田三朗は「非常に厳しい」とするが、「市役所や道庁、海外での仕事など経験と実績が違う。道議会で一番働けるのは編田」と語る。
 支援を広げるために取り組むのが、これまでも続けてきた街頭演説や支持者訪問、企業回り。「任期を務めることが責任」と市議会議員の仕事の合間を縫って活動する。市議を続けるのは多くの人に会う機会を確保するため。公職選挙法上許されない選挙の事前運動とならないよう、議会活動の報告として演説や各戸の訪問に励む。
 4年前から始めた街頭演説は週6日、通勤時間帯に市内10カ所で行い、最近はさらに回数を増やした。内容は国政課題や自身の訴えが中心。政治への無関心には必ず言及する。「生活の多くの部分を政治が決めている」と組織に属さない層に選挙参加を呼び掛け、取り込みを図る。
 編田は自身の境遇をなぞらえるように「資金や組織がないと選挙に参加できない仕組みが無関心の原因。政治を志す者の応援にも取り組む」と語る。草の根の運動で当選をつかみ、「旧態依然」の選挙の仕組みに風穴を開けようと、支援を訴え続けている。(文中敬称略・伊藤亮太)

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4月統一選は大乱戦 新人表明相次ぐ 「道議選」

 4月の道議選は帯広市区で候補乱立による激戦の様相。十勝区は4現職の3期連続無投票の観測が強まっている。

■道議選帯広市区
保守・共産から5氏 民主も選考急ぐ
 道議選帯広市区(定数3)で前回当選した3人を取り巻く環境は三者三様。山崎泉氏(41)=無所属、1期=は昨年7月に再選出馬を表明。6期目の挑戦を予定していた三津丈夫氏(68)=民主=は昨年12月の衆院選に出馬、落選し、去就が注目される。小野寺秀氏(51)=自民、3期=は今期限りで引退する考えを明らかにした。
 現段階で新人で出馬を表明、または出馬意向なのは、帯広市議の清水拓也氏(39)、元会社員の伊賀淳貴氏(53)の自民党公認2人、学校法人理事の上野庸介氏(41)、帯広市議の編田照茂氏(60)、同市議の佐々木とし子氏(60)。佐々木氏を除く4人は昨年9月、自民党の候補選考で公認2枠を争ったが、公認から外れた上野、編田の両氏は無所属でも立候補する意向で、自身の支援組織を核に選挙準備を進めている。

 前回議席を減らした自民党は2議席奪還が目標。ただ、保守候補が乱立すれば票の分散が予想され、党帯広支部の関係者は「2議席獲得は厳しくなる」と危機感を表す。衆院選で当選した中川郁子氏(党11区支部長)だが、帯広市の得票率は初陣を下回っており、統一地方選で保守一致の形をつくれるかどうかがカギを握る。
 三津氏の衆院選出馬によって市区候補が空席の民主党は、「公認候補を出す基本路線は変わっていない」(民主帯広)とし、昨年12月末から選考作業に入った。ただ4月まで時間が少ないことから、知名度や実績から三津氏が元職として出る可能性は残っている。
 唯一の現職候補になる見通しの山崎氏は、この4年間、道議会での活動の他、地元の会合や行事にこまめに顔を出して、知名度を高めている。
 2期連続で候補擁立を断念していた共産党は、昨年12月27日に佐々木氏擁立を発表。衆院選で躍進した勢いで、帯広市区初の女性道議誕生を目指している。
 候補乱立になれば、現職、新人、元職の5人が争った1999年以来の激戦になる可能性がある。

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今年一年お世話になりました。

皆様のご支援の基、信頼される議会づくりを目指して活動してきました。そのご報告のため毎週4回7か所で、早朝街頭に立っております。将来に向かって、少子高齢化社会への対応(福祉・教育の充実)、都市基盤の保守・修繕さらに新たな整備には多くの費用がかかります。その為にも、「民間にできることは民間に委ねる」、「官から民へ」の方針の下、財政負担の少ない、小さな行政を目指さなければなりません。皆様のご期待を裏切ることなく、帯広市が直面する諸問題に取り組んでまいります。常に緊張感を持ち市民の目線で行政をチェックし、自分の考えをこれからも述べてまいります。来る年が皆様にとって良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。

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2020年東京オリンピック・パラリンピックは東京だけのものではありません!

2020年東京オリンピック、パラリンピックが決定しました。心から歓迎したいと思います。戦後の復興を掲げた東京オリンピック、そして今回は、東日本大震災からの完全復興、そして福島第一原発事故処理の安定化、そして日本人の生活ライフを、経済至上主義から人の生活の豊かさを取り戻す変化点として捉え、スポーツを通じ、世界平和の為に、未来に向け人間の生活ライフの見直しを図る良き機会にしたいと思います。それに向け、経済発展した我が国の生活ライフを見直し、将来にむけ私達の生活が本当の豊かさを取り戻す良き機会にしたいと思います。

その為にも、今回のオリンピックが東京だけのものにならず、日本全体にとって経済の立て直しは勿論、十勝にとっても、豊かな十勝ライフを創り上げる良き機会にしていかなければならないと思います。

2020年7月24日開幕の東京オリンピック。選手にとって大会出場する前準備にとって精神的にも大切な時に、自然豊かで、食事も美味しい十勝でトレーニングを行ってもらう招致活動も必要と考えます。十勝の風土・文化を世界の多くの人達に知ってもらう良き機会になると思います。日本の食料生産基地として豊かな十勝を世界の人達に知って貰いたいと思います。その為にこれからの7年間の中で、これまで以上に、障害者にも優しく、ここに住む人々が心豊かで、輝いている生活文化地域を創っていかなければなりません。先ずはこの先7年間の中で、いかに豊かな十勝を創り上げるかが大切です。東京オリンピックを東京だけのものにしない為にも、皆さんと共に知恵を出し合って行きたいと思います。その中で冬季オリンピックを北海道で、そしてスピードスケートを帯広屋内スピードスケート場で、カーリング、アイスホッケーも帯広・十勝で開催という夢を現実のものにしていければ嬉しく思います。

良き地域はそこに住む人々が力を合わせ自ら創り上げる努力が大切です。皆さんの声を伺いに走り回りたいと思います。よろしくお願い致します。